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建築施工管理技士受験について
資格名 建築施工管理技士
取得機関の目安 1年以上
受験経費詳細 1級は学科・実地試験それぞれ9.400円、2級は学科・実地試験あわせて9.400円、実地のみは4.700円となります。
試験時期 年1回
試験時期詳細 1級は学科が6月第2日曜日、実地が10月第3日曜日に行われ、2級は11月の第2日曜日に実施されます。インターネットからの申し込みも可能です。
受験可能な場所 札幌、仙台、東京、新潟、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、那覇で実施されます。
合格率 1級学科59%、実地25.3%、2級学科61.7%、実地33.9%
資格がスタートした時期 1983年
累計合格者 538.780名
主催団体 (財)建設業振興基金試験研修本部
住所 東京都港区虎ノ門4丁目2番12号 虎ノ門4丁目MTビル2号館 03-5473-1581
資格難易度 4
受験資格 学歴に応じた建築施工管理に関する指定の実務経験が必要で、2級は大学卒業者で1年以上、短期大学卒業者は2年以上、高校卒業者は3年以上など、1級は大学で指定学科を学び卒業後3年以上の実務経験者、短期大学卒業者は5年以上、高校卒業者は10年以上などとなります。
受験内容
■2級
<建築>
【学科試験】
@建築学(建築一式工事の施工に必要な建築学・土木工学・電気工学及び機械工学に関する概略の知識、設計図書を正確に読みとるための知識)、A施工管理法(建築一式工事の施工計画の作成方法及び工程管理・品質管理・安全管理等工事の施工の管理方法に関する概略の知識)、B法規(建設工事の施工に必要な法令に関する概略の知識)
【実地試験】
施行管理法(建築材料の強度等を正確に把握及び工事の目的物に所要の強度・外観等を得るために必要な措置を適切に行うことができる一応の応用能力、設計図書に基づいた工事現場における施工計画を適切に作成及び施工図を適正に作成することができる一応の応用能力)
<躯体>
@建築学(建築一式工事の施工に必要な建築学・土木工学・電気工学及び機械工学に関する概略の知識、設計図書を正確に読みとるための知識)、A躯体施工管理法(建築一式工事のうち基礎及び躯体に係る工事の施工計画の作成方法及び工程管理・品質管理・安全管理等工事の施工の管理方法に関する一般的な知識)、B法規(建設工事の施工に必要な法令に関する概略の知識)
【実地試験】
躯体施行管理法(基礎及び躯体に係る建築材料の強度等を正確に把握及び工事の目的物に所要の強度等を得るために必要な措置を適切に行うことができる高度の応用能力、設計図書に基づいた建築一式工事のうち基礎及び躯体に係る工事の工事現場における施工計画を適切に作成及び施工図を適正に作成することができる高度の応用能力)
<仕上げ>
@建築学(建築一式工事の施工に必要な建築学・土木工学・電気工学及び機械工学に関する概略の知識、設計図書を正確に読みとるための知識)、A仕上施工管理法(建築一式工事のうち仕上げに係る工事の施工計画の作成方法及び工程管理・品質管理・安全管理等工事の施工の管理方法に関する一般的な知識)、B法規(建設工事の施工に必要な法令に関する概略の知識)
【実地試験】
仕上施行管理法(仕上げに係る建築材料の強度等を正確に把握及び工事の目的物に所要の強度・外観等を得るために必要な措置を適切に行うことができる高度の応用能力、設計図書に基づいた建築一式工事のうち仕上げに係る工事の工事現場における施工計画を適切に作成及び施工図を適正に作成することができる高度の応用能力)
■1級
【学科試験】
@建築学(建築一式工事の施工に必要な建築学・土木工学・電気工学及び機械工学に関する一般的な知識、設計図書に関する一般的な知識)、A施工管理法(建築一式工事の施工計画の作成方法及び工程管理・品質管理・安全管理等工事の施工の管理方法に関する一般的な知識)、B法規(建設工事の施工に必要な法令に関する一般的な知識)
【実地試験】(記述式)
施行管理法(建築材料の強度等を正確に把握及び工事の目的物に所要の強度・外観等を得るために必要な措置を適切に行うことができる高度の応用能力、設計図書に基づいた工事現場における施工計画を適切に作成及び施工図を適正に作成することができる高度の応用能力)
建築施工管理技士資格タイプ
財務会計金融 経営労務 ビジネススキル 知的財産
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法律 パソコン 不動産 医療福祉
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ファッション フラワー・ペット 技術 趣味
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語学 マスコミ 国家公務員 その他
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130を取ると出来る仕事
建築施工管理技士就職先
建築会社、土木会社、ゼネコンなど
建築施工管理技士
鉄筋工事や大工工事、内装仕上げ工事などを含む建築工事の施工計画を作成し、現場での工事の進行を指揮・監督し、施工管理を行います。一般・特殊建設業の営業所が必ず置く人材で、1級は大規模工事を扱い、2級は中小規模工事を扱います。
建築士
一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工管理などに携わる仕事です。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行ったり、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への手続きや届け出も行います。
ビルや住宅など、鉄筋工事・大工工事、内装仕上げ工事などを含む建築工事の施工計画を作成し、工事の工程や品質管理などを行うための国家資格です。資格には大規模工事を扱う1級と、中小規模を扱う2級があり、2級はさらに建築、躯体、仕上の3種類に分けられています。1級を取得すれば、建築一式・大工・鉄筋などの建設工事で管理技術者になれます。建築工事を請け負う業者にとって、建築施工管理技士の数が多いほど入札も有利になり、施工技術の高度化・多様化・専門化が進む中、建設業界における有資格者に対する評価は非常に高く、資格手当や級両面でも待遇がいいです。また、建築施工管理技士を育成するには時間が必要になるため、建築業界では経験を積んだ比較的高齢者でも中途採用をしています。
建築施工管理技士の特徴
2級学科試験免除
一級建築士試験合格者、建築施工技術者試験合格者は学科試験全てが免除となり、学科試験合格者は連続2回の学科試験(建築のみ)が免除となります。
実務経験として認められない工事・職務
土木一式工事、電気工事、管工事、舗装工事、しゅんせつ工事、機械器具設置工事、電気通信工事、造園工事、さく井工事、水道施設工事、消防施設工事、清掃施設工事は建築施工管理の実務経験としては認められず、工事前に設計者としての基本・実施摂家のみの業務、測量地盤調査業務、工事現場の事務・積算・営業などの業務、工事における雑役務のみの業務、人材派遣による建設業務などの職務も認められません。
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